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ケースで考える欲望と恐怖の市場行動への影響 ハーシュ・シェフリン 鈴木一功 東洋経済新報社発行年月:2005年04月 予約締切日:2005年03月31日 ページ数:359p サイズ:単行本 ISBN:9784492653487 鈴木一功(スズキカズノリ)1961年熊本市生まれ。1986年東京大学法学部卒業後、富士銀行入社。1990年INSEAD(欧州経営大学院)MBA(経営学修士)、1999年ロンドン大学(London Business School)金融経済学博士(Ph.D.in Finance)。富士銀行にてデリバティブズ業務を担当の後、富士コーポレートアドバイザリーM&A部門(現みずほ証券)チーフアナリストとして、企業価値評価モデル開発等を担当。2001年4月より中央大学専門職大学院国際会計研究科(アカウンティングスクール)教授。現在同大学院にて企業金融・企業価値評価の講義を担当する傍ら、みずほ銀行ALCソリューション部の企業価値評価外部アドバイザー。『証券アナリストジャーナル』編集委員会委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 行動ファイナンスとは何か/第2部 市場予測/第3部 個人投資家/第4部 機関投資家/第5部 コーポレートファイナンスと投資の接点/第6部 オプション、先物、外国為替 第1部では、本書で取り扱われる行動ファイナンスの3大コンセプトである、ヒューリスティックスに起因するバイアス、フレーム依存性、非効率的な市場の概念が紹介される。第2部では、市場予測に関する行動的現象が解説される。第3部以降は、各論であり、個人投資家(第3部)、機関投資家(第4部)、コーポレート・ファイナンス(第5部)、オプション・先物・外国為替(第6部)、の順に市場の参加者や取引の種類別に、実際に起こっている「アノマリー」と、それに関係すると思われる行動的概念が紹介される。 本 ビジネス・経済・就職 株・資金運用
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